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Roblox『バキュームヒーロー』企画・開発

Roblox『バキュームヒーロー』企画・開発
Immersive
Roblox『バキュームヒーロー』企画・開発

■クライアント:一般社団法人 日本ガス協会 様

■対象・目的:若年層を中心とした「バーチャルガスパビリオン おばけワンダーランド」への集客・認知拡大

■施策内容:Robloxオリジナルゲームの企画開発および、外部プラットフォームとのクロスオーバー施策


日本ガス協会様のバーチャル万博向けコンテンツとして、全世界で大人気のゲーミングプラットフォーム「Roblox」上に、オリジナルゲーム『バキュームヒーロー』を企画・開発いたしました。プレイヤー自身がヒーローとなり、社会課題である「CO2」を吸い取っていくというユニークなアクションゲームです。


企業のメタバース施策において、「作った空間にどうやって人を集めるか?」と頭を悩ませるご担当者様は多いのではないでしょうか。


本プロジェクトの最大の挑戦は、Robloxゲームと外部プラットフォーム(バーチャル万博内の「バーチャルガスパビリオン おばけワンダーランド」)を連動させた点にあります。これは世界でも初の試みとも言える画期的なアプローチです。


ユーザーはパビリオンに登場する7体のおばけから相棒を選んで育てていく過程で、パビリオン内に隠された「3つの秘密のコード」を探すクエストに挑みます。見つけたコードをRoblox内で入力すると、ポイントやコインの増加量が1.5倍になるほか、特別なアイテムや限定エリアが解放される仕組みを構築しました。


この「遊び心」と「明確なインセンティブ」を掛け合わせた設計により、多くのRobloxユーザーが自発的に外部のパビリオンへ移動・探索するという、強力な相互送客(回遊)を実現。単なるゲーム開発にとどまらず、Robloxというプラットフォームの新しいマーケティングの可能性を証明する成功事例となりました。

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